愛犬のしつけ方を紹介しています。

犬 目の病気 豆知識

犬の目の病気は、よくあるもので角膜炎、角膜裂傷、結膜炎、
眼瞼内反症(逆さまつげ)、眼瞼外反症、チェリーアイ、白内障、
緑内障などなど、人間と同じような病気がほとんどです。

どれも目の周りの毛やまつげの刺激が原因で起こったり、
犬同士のけんかや細菌・ウィルス性などで起こります。

もともと犬は視力が弱く、近視だそうです。
しかしご存知の通り嗅覚が優れているため生きていくのにさほど
支障はないようです。

そのため、目に異常をきたし、目が見えていなくても慣れた場所では
普段どおり過ごすこともできるようなので、飼い主が気づかない場合もあるそうです。

人間も同じですが、痛みがあるときは目を瞑っていることが多く、
異常がすぐに発見できない場合もあるそうです。

また、目の大きい犬は瞬きが少ないことがわかっていて、
シーズーなど目が大きくて飛び出ている犬は目の病気になりやすい
こともわかっているそうです。

瞬きが少ないほど、目の表面の汚れ等も洗い流されず、
目の乾燥から来る病気もあり、注意が必要です。

また、皮膚がたるんでいる犬も下瞼がめくれたり、さかさまつげになることもあるので、
どんな犬種でも日ごろからよく観察していなければいけませんね。

愛犬のしつけにお悩みなら

日本一のカリスマ訓練士として何度もテレビ出演している犬のしつけの
プロ『藤井聡』があなたにもできる愛犬のしつけ法をお教えいたします。

藤井聡の犬のしつけ


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0